貯金で満足しない。なぜ投資が必要なのか
いろんなスーパーを使い分けリーズナブルな
お買い物をしている賢い奥様がいるとします。
「今日もお買い得品ばかりで予算が余ったわ。
この浮いたお金は老後の為に貯金しておきましょ。」
通帳をみてニヤニヤしながらコツコツ貯めて悦に入っています。
せっせと働いて節約して銀行に預金する。
これが今までの世間の「常識」でした。
でもこれではインフレには勝てません。
はたしてその「老後」の時代にその
お金の価値はどうなっているでしょうか。
インフレとは物価が上がることでそれに伴い
貨幣価値が下がることを意味します。
中学の一般的な社会の教科書には歴史的なインフレがあった
ドイツの風景を現した「札束をリアカーで運んで買い物をしている男」
の写真か絵が載っていたように思います。
教科書にもでてくる言葉で誰でも知っている言葉ですが、
実社会に結びつけて理解している人はあまり多くないようですね。
その証拠に「株などの投資は危険」で「銀行預金は安全」、という
神話がいまだ崩れておらず日本は預金大国です。
銀行にせっせと貯金していけば資産は安全なのでしょうか?
銀行に定期で預金しても利子は雀の涙ですが。
「そんなことは分かっているよ!
利子はほとんどつかないけど元本は保障されるているしそれでいい。
金庫代わりみたいなものだ。」
「別に利子が目当てではなくて元本を守りたいだけから。
タンス預金よりは防犯の意味で安全だしね。」
という声が聞こえてきそうですがそれも疑問です。
すぐに日常に使うお金で財布代わりならそれでいいですが、
10年単位で貯金、つまり金庫の代わりという意味では
必ずしも安全とはいえません。
インフレになり貨幣価値が下がれば
元本=額面だけ保障されていても意味がないでしょう。
30年前の初任給はいくらだったでしょうか?
数万円くらいだったはずです。
その給料を当時預金して今引き出したらどうなっているでしょうか?
利子は確かについているでしょうが、
価値的にはインフレに追いついておらず、
当時買えた同等のものが今その引き出したお金で買えるとは思いません。
「なるほど貨幣価値が下がるのを防ぐために投資をするのね。
よく考えれば年金の運用も株で運用しているって話だしね。
投資信託とかのCMを最近バンバンやってるし少しやってみようかな。」
…という具合にまたここで投資=株に興味をもつ人が増えました。
すかさず書店でデイトレ関連本をあさり実際にやってみると…
「う〜ん。デイトレやっても振り回されてばっかり。」
「スイングは変な銘柄つかんじゃってストップ安。何日も売れなくて大損。」
となかなかうまくいきません。
ならばどうすればいいのか?
それは有効な投資対象をもって、的確なトレードを行うことです。
以下に、それを可能にするノウハウのご紹介をさせて頂きます。
→『日経225必勝売買戦略』